『Google のソフトウェアエンジニアリング』(O’Reilly Japan)から書いたページ。各ページに章番号を、本文に節番号(§)を添えてある。
目次
原則
- ソフトウェアエンジニアリングとは何か — 時間・スケール・トレードオフ。第1章
文化
- チームでうまく仕事をするには — 謙虚・尊敬・信頼、批判の伝え方と受け止め方。第2章
- 知識共有 — 心理的安全性、書き残すこと、リーダビリティ。第3章
- 公正のためのエンジニアリング — 偏りは初期状態、誰のために作っているか。第4章
- チームリーダー入門 — サーバントリーダーシップとアンチパターン。第5章
- スケールするリーダー — 決める、自分が抜けても回る組織にする。第6章
- エンジニアリング生産性の計測 — なぜ測るか、測る価値があるか。第7章
コード
- スタイルガイドとルール — ルールはゴールから作り、道具で守らせる。第8章
プロセス
- コードレビュー — 3種類の承認、小さな変更と良い説明。第9章
- ドキュメンテーション — 文書をコードのように扱う。第10章
- テスト — 規模と範囲、壊れてほしくないものは挙動でテストする。第11章
- 廃止 — コードは負債。第15章
ツールチェーン
- バージョン管理とブランチ管理 — トランクベース開発と単一バージョン。第16章
- 静的解析 — 誤検出の少ない解析だけを出す。第20章